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タブレット初心者がキンドル購入

Kindle Paperwhite 3G

Kindle Paperwhite 3G

 

アマゾンの電子書籍リーダー、キンドルKindle Paperwhite 3G)をついに購入!

何日か使ってみましたが、「買ってよかった」と思える素晴らしいものでした。

感想を書きたいのですが、私はiPadもNexusも(もちろんKoboも)もっていないタブレット端末初心者。

他の端末と比較した上での有用なレポートは書くことができません・・・。

ので、「タブレット初心者がキンドルに触ってみての素直な感想」を以下に記します。

 

 

◆まず触ってみた

 

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到着。開封。

 

第一感は「小さい!薄い!」

コミックスよりも小さいとは・・・。

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さすがに重さはコミックスよりはありますが、それでも十分片手で持てるレベル。

利き手じゃない方でも楽々。

通勤中も使ってみましたが、右手にカバン、左手にキンドルという体勢で楽に読書できました。

 

 

ディスプレイについて。

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最初、保護用の紙が貼ってあると勘違いして、はがそうとした。

そんなレベルです。

(開封した時から表示されていた)

いやー、パソコンのディスプレイやiPhoneの画面に慣れていたからびっくりしました。

「紙と同じ感覚で読書できる」という説明に偽りなし・・・。

 

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気になった点は1点だけ。

漫画のページを繰る時、残像が残るような見え方をします。仕様みたいなので、そのうち慣れるのかもしれませんが、最初は驚きました。

活字の本はまったく問題なく読めます。

 

 

◆読みたいと思った時にすぐ読める

 

何より感動したのは、読みたいと思った本を、1クリックで購入し、すぐさま読み始めることのできる素晴らしさ

「ネットの時代なんだから当たり前じゃないか」と思われるかもしれません。

(私も頭では、当然のことと思っていました。)

しかし実際に、自室にいながらにして本を購入(しかも待ち時間なし)してみると、想像以上の感動がありました。

 

これまでは翌日本屋に行って買うか、Amazonの配達を待つかの2択しかなかったのですが、とうとう本も「即入手」が可能に!

翌日まで我慢すればいいじゃないか、と言われたらそれまでですが、本好きの自分には抗いがたい魅力・・・。

買ってきた本を思ったより早く読み終わってしまったとき。

夜中に面白い書評を読んでしまったとき。

自宅の未読本では興が乗らず、別の本をつまみ食いしたくなったとき。

私はきっと、キンドルのスイッチを押すことになるのでしょう。

 

 

しかし、恐ろしいのは、コミックを一冊読み終わると、次の巻がおすすめとして表示されること。

続きが気になる!というときに魔法のスイッチ(悪魔のスイッチか?)が目の前に差し出されたら、相当の自制心がないとポチってしまいそうです・・・。

 

 

◆紙の本も電子書籍

 

結論。紙の本好きだった私にも、キンドルは十分楽しめた。

すでに多くの方が指摘されていますが、電子書籍は「紙の本と比較してどちらがよいか」という話ではないということを、今回あらためて感じました。

「本にまつわる体験」に新たなレパートリーが追加された、というだけで、どちらでも十分に読書を楽しめると思います。

 

本選びや購入も「本にまつわる体験」の一部ですので、Amazonのサイトに慣れていた私にとっては、Amazonの端末発売は嬉しかったですね。

安心感がありますし、面倒な手続きも必要なし。

キンドルという端末も十分なクオリティ。

待っててよかった、というのが正直な感想です。