読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

道端の植物の「発見」

時事・社会

 

f:id:souheinaoshima:20120708164210j:plain

 

昨日(H24.7.14)の日経新聞夕刊より。

東海大学農学部教授・片野氏の記事に、以下のような記述がありました。

 

「僕の人生を大きく変えるのは、この世の中には植物たちがいるということの発見なんです。

道端を歩いていても、どんな植物が生えているか、普通、皆さんは見えない。見ていないんですよ。

(中略)

この世の中には植物たちがいて、そこには何とかと名前があるのを発見して、図鑑を買って、ひたすら名前を覚えるようになるんです。」

 

この話が頭に残っていたので、今日はちょっと家のまわりを散策してみました。

 

f:id:souheinaoshima:20120708164148j:plain

 

f:id:souheinaoshima:20120708163938j:plain

 

 

今まで素通りしてたところに、きれいな花が咲いていてびっくり。

片野教授の言うとおり、視界には入っていたけど「見えて」はいませんでした。

花の名前も、もちろん全然わかりません・・・。

 

調べてみると、一枚目の花(黄色)はどうやら「キンシバイ」っぽい。

二枚目の花(紫)は「シモツケ」かな・・・?

三枚目の花(紅)は「ツツジ」でしょう。

 

恥ずかしながら、今まで野花の存在や名前に注意を払ったことは、ほとんどありませんでした。

ぱっと名前が出てくる花も数えるほど・・・。

 

今までずっと、気づかないまま素通りしてきたんだなぁ・・・。

これから少しずつでも、身近な植物を「発見」していきたいものです。