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ITがクリエイターの助けに

近年、プロではない「一般人クリエイター」の活躍が増えていることの背景として、インターネット関連サービスの充実、情報技術の発展があるのはまちがいありません。

作品を世に発表する、代金を決済する、同好の士と意見交換する・・・といった様々な場面で、便利で安価なサービスが提供されており、そのことがクリエイターへの敷居を大きく下げているようです。

「凡人でもクリエイターになれるか」を考える際、大きな切り口の1つとして、こういった情報技術(IT)の果たす役割を挙げないわけにはいきません。

では具体的にどういった場面で、どのようにITは役にたっているのでしょうか。

大雑把ですが、以下に挙げてみることにします。

 

■創作活動そのものを補助する

・google docsやwordのような文書作成ソフト

・安価なカメラ、動画編集ソフト

・Unityのようなゲームエンジン etc

 

■作品を世の中に発表する

・ブログやホームページ

mixiFacebook等のSNS

・プラットフォーム(App Storeやpixiv等) etc

 

■同好の士とつながる

・ブログやホームページ

mixiFacebook等のSNS etc

 

■作品の対価を得る

・プラットフォーム(App Storeやアンドロイドマーケット等)

・「Pochi」や「Webmoney」などの少額送金サービス etc

 

個々のサービスまで含めると、非常に多様なサービスが提供されています。

しかもこれらの技術は年々進化しており、利用者はより便利なサービスをより安価に(時には無料で)利用できるようになっています。

もちろんこれらの技術は、あくまで補助であり、利用すれば誰もがクリエイターとして大成功できる、というわけではありません。

しかし、アイデアを形にしたい人、表現したい思いがある人、情熱をもって創作活動に取り組んでいる人にとって、ITは素晴らしいサポーターになってくれるはずです。